会議の起こし

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サイドビジネスでテープ起こしの仕事をしていますが、いろいろな種類の起こしをしなければなりません。
会議の起こし、議事録を作成するとき、特に会議の内容が紛糾するようなときは、たいてい早口になることが多いのです。そうすると同じ1時間という録音時間でも、起こす文字数は20,000字をはるかに超えてきます。


これを1日か2日で入力していくわけなのですから、今、こうして考えてみるとかなり大変な労力のいる仕事ということになります。キーボードのローマ字入力であれば、単純に字数のさらに1.5倍のキーの数を叩いていることにもなります。そのほかに打ち直しや修正となると、やはり入力した字数の倍は打っていることになるのではないでしょうか。

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このページは、birdが2009年11月 1日 00:29に書いたブログ記事です。

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